髪のパサつきに悩んでいます!トリートメントって効果ありますか?

Pocket

「髪は女の命」って言葉、耳にしたことありますよね。髪は女性を象徴する一部分でもあるので、髪がパサつくと気分まで滅入ってしまうものです。どうして髪がパサつくのか?その原因を探ってみましょう。どこよりも分かりやすく解説していきます。


 

髪のパサつきの原因は、主に”髪の毛の水分不足”が考えられます。水分不足と言ってもピンとこないと思いますが、日常生活における要素と言えば、以下のことが挙げられます。
 
〔水分不足になる主な原因〕
1.ドライヤーやヘアアイロンの熱
2.紫外線の刺激
3.パーマやカラーリング
4.髪の毛を濡れた状態で放置(キューティクルが剥がれやすい状態)

 

これらが引き金となって髪の毛に負担がかかるようですね。上記1~4が引き金となって水分不足になるのですが、水分不足になるとなぜ髪がパサついてくるのかというと以下の流れになります。

 

髪のキューティクルが開く(剥がれる)

髪から水分や栄養分が抜ける

髪がパサつく

 

これで、髪がパサつくメカニズムを理解できましたね!キューティクルという言葉がでてきましたが、髪の毛の構造についてもみてみましょう。
 

★髪の毛の構造★
・芯:メジュラ
・中間部分:コルテックス・・・タンパク質で構成されていて、髪の毛に必要な「水分」「栄養分」がつまっている場所です。
・毛表皮:キューティクル・・・タンパク質で構成されていて、魚の鱗に似た形のもの

 

外部刺激や科学的要因によって破損し悪化すると剥がれてしまいます。キューティクルがいたむとコルテックスにあるタンパク質や水分といった養分が抜けてしまいます。キューティクルは髪にとってとても重要な役割をしているのです。髪の毛は死んだ細胞の集合体なので、肌のように治癒する力はもっていません。一度傷つくと二度とは完全な状態に戻ることはありません。

 

しかし、パサつくメカニズムにはパサつきを防ぐメカニズムがあるはずです。パサつきを補ってくれる救世主は?というとそれがトリートメントになります。トリートメントなのですが、コンディショナーやリンスはどうなの?と思われた方もいると思います。実は「リンス」・「コンディショナー」・「トリートメント」は同じように扱われていますが、実はその目的は各々違っています。以下にその違いについて説明します。

 

「リンス」:髪表面を保護・整える
「コンディショナー」:「リンス」に比べて髪表面を保護する力が強くより効果的に髪の毛を守って整える
「トリートメント」:髪表面および髪の内部まで浸透し、髪を保護・整える


 
ケア効果は、トリートメントが一番あるということが分かりましたね。表面ではなく内部まで浸透することが理由となります。そこで、トリートメントの効果について以下にまとめてみました。

 

・髪の毛の内部補修をすることで、水分や油分を髪に取り込む
・紫外線といった環境ストレスの刺激から髪の毛を守る
・手触り・指通りを良くする
・髪の毛一本一本の内部にまで浸透し、髪の毛を保護する
・髪表面をコーティングし、痛みにくい健康な髪の毛を作る

 

これまでの内容をまとめると、髪の水分不足 ⇒ 髪のパサつき ⇒ トリートメントで『キューティクルケア』が効果的!となりますね。髪のパサつきは女性の憧れ“天使の輪”を奪ってしまいます。そうなると、鏡を見ることさえも憂鬱になってしまうもの…手触りもゴワゴワ・キシキシして悲しくなってしまいます。その悲しみをトリートメントが救ってくれそうですね。トリートメント効果で髪を修復しより一層女性らしさを演出しちゃいましょう。

 
 

当サイトから申し込み数の多いランキング!

洗い流さないトリートメント✩リシリッチ✩




  ✩ラサーナ 海藻海泥トリートメント✩




  ✩WのヘアカラーセットHATSUMOE✩



 

洗い流さない髪のトリートメント

関連記事

  1. 無添加のトリートメントを探しています!おすすめの商品は?

  2. 髪のエイジングケアはトリートメントで治るんですか?

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.